2025年10月2日 前橋 みずぎわ教会 溝川(どぶがわ)牧師


タイムリミットまで、30日。

月初の事務仕事を終え、私は次の行動に出た。

今、やるべきことは、田端照代との接触だ。

田端の情報をできるだけ事細かに集めなければいけない。

それができるのは、上野明美ただ一人である。

その上野を動かすことのできる人間は誰か?果たしているのか?

可能性があるとしたら、前橋のみずぎわ教会の牧師、溝川(ドブガワ)だ。


私は9月24日に訪れた前橋のみずぎわ教会に電話をかけた。

電話に出た。

しかし、年老いたその声は、女性のそれだった。

溝川牧師の奥さんのようだ。

今は不在とのこと。

仕方ない、待つことにしよう。


事務所で待つこと2時間。

16時に、溝川牧師から電話があった。

※録音はしたが、直接的には関係ない方なので、公開はしない


私が聞きたかったことが1つ、そして、私が言いたいことが1つあった。


1 初めの12万円は、ともかくどうしてまた30万円を貸したのか?

溝川牧師に事情やいきさつを説明したところ、先生はただただ驚くばかりだった。

何も説明がなかったので、なんのために必要なお金なのか、それは全く知らなかった、と彼は言う。

2度目に30万貸したけれど、その理由もわからなかった、けれども、貸してしまった、と彼は言う。

上野明美の熱量に負けたのだろう。

それはわからなくもない。

ただ、理由も聞かずに、その人が真剣だからという理由で、2度までも金を渡すというのは、指導者としていかがなものか。


2 上野と連絡を取って、田端詐欺案件の証拠を集めるように、説得してほしい

溝川牧師には、すべてを話した。

上野が関わっているのは詐欺であろうこと、そのことで警察も動き始めているということも話した。

ただ、今のままでは、詐欺で捕まるのは、田端ではない。

上野明美だ。

田端に関する証拠はなく、上野に関するそれはごまんとある。

警察が調べれば調べるほど、捕まえるべきは、証拠のそろっている上野ということになる。

上野は、田端を道連れにするなら、早いとこ、自分で証拠を集める必要がある。

それをやんわりと牧師先生に告げた。


上野が詐欺事件にかかわっている、それだけでなく、自分もかかわってしまっている、溝川牧師の心中たるや、複雑な思いだろう。

上野明美、もたもたするな、捕まるのは、田端じゃなくて、上野、お前なんだからな!



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