昨日、11月8日11時頃、上野案件の担当刑事、伊勢崎警察署の岩田さんから電話があった。
ブログをやるのはいいけど、実名を使うのは、名誉毀損や侮辱罪になりかねないとのこと。
確かにおっしゃる通りでござんすよ。
でもね、「いやいや、そこまでしないと周りは動かないでしょ!」と、私は反論した。
「しかし、そういう強引なやり方で、まるくおさまるはずはないから、やめた方がいい」と岩田氏。
「このくらいの強引なやり方をしなければ、向こうは相手にもしてくれないでしょ?」私は一歩も引かない。
「だからと言って、こういうのは、警察としては、看過できない」と、岩田さんは辛抱強く私を説得する。
そうこうすること、数分、最終的に、私は折れることにした。
岩田氏というか、警察がこうしろ、と言っていることを、曲げてまで得られるリターンは一般人には、まずない。
岩田さんは今後、私の味方になる存在かもしれない。
だったら、ある程度、こちらの頑強さをみせておくにとどまるくらいがいいだろうと無意識が判断した。
岩田氏と話しをしているうちに、この人はどうしてこのタイミングで、このような話をしているのか?と心に浮かんできた。
感覚的に、ここは折れた方がよさそうだ、直感的に思った。
「今回はあなたの顔を立てて、SNS活動は非公開にします」
電話先の岩田さんは、少々安堵したようだ。
相手の言う通りにする=私はあなたの敵ではない、と私は岩田氏にバイアスをかけた。
「一度会って、できれば、あなたの義母も一緒に、警察に来てもらいたい」と岩田さんは言う。
私は岩田さんの言う通りにすると告げ、電話を切った。
結果的には、願ったり、叶ったりだ。
いずれかのタイミングで、伊勢崎警察署に相談に行くつもりだったのだから。
事前に向こうが下調べをしてくれていたら話が早い。
上野サイドが言っていることと、私が言っていることが違っていても構いやしない。
基準となる情報を警察できちんと把握してもらわないと、いくらこちらが説明しても、訳がわからないだろう。
この電話で、切迫してるのは、こちらも同じだと、岩田さんにも印象付けられただろう。
そして、今、岩田さんの電話を振り返る。
そもそも、なぜこのタイミングで、電話があったのか?
前回、岩田さんと話をしたのは、10月1日。
その電話は、こちらからかけた。
その後すぐに、ブログを読んでくれるようメールもしておいた。
もっと、早くに電話をくれてもよさそうなものを。
おそらく、私のブログは、つい最近まで読んでいなかったのだろう。
岩田さんは「実名表記でブログにあげると…」と、言っていた。
頻繁に実名を使い始めたのは、11月に入ってからのここ数日のブログからだ。
ということは、電話の内容、名誉毀損・侮辱罪等の内容からして、上野の家族にレターパックが届いたタイミングだ。
あらかた、パニックに陥った娘の城田さと子が、警察に泣きついたのだろう。
私が求めていた人物。
それは中立で合理的な人物。
上野サイドが弁護士でも立てて、その人と話せればいいかな、と思っていたが。
まさか、警察が間に入ってくれるとは、これはラッキーだ。
もちろん、民事不介入の原則があるから、ある程度までしか期待できない。
しかし、私は、全面的に警察に協力するという姿勢なのだから、向こうも人間だ、少しは私の言い分も聞き入れてくれるだろう。
何よりも上野サイドとの仲介役を買ってくれるかもしれない。
いい方向に転んだので、ブログはひとまず非公開状態の下書き状態に戻した。
しかし、削除したわけじゃない。
岩田さんと約束した通り、12月までは非公開状態で、寝たふりをする。
名誉棄損・侮辱罪。
これは実名だから、起こりうることだ。
岩田さんは、相当頭がいい人なのだろう。
きちんと私にヒントをくれたのだから。
実名ではなく、仮名でのブログなら?
早速、過去ログも仮名に書き換えておこう。

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