2025年11月12日 伊勢崎警察署に行って、話をする

 


昨日の午前中、「明日の12日は空いているか?」と、伊勢崎警察署の担当刑事岩田さんから電話があった。

12日は、ちょうど仕事がキャンセルになってしまい、うまい具合に時間がとれた。

善は急げ。

私は「空いている」と、岩田さんに告げた。

「できれば、お義母さんを連れてきてほしい」と、前回の電話で岩田さんは言っていた。

警察が話を聞きたい本命は、私ではなく、高田永子なのだ。

私は岩田さんからの電話を切ると、そのまま高田の家に電話した。

永子は電話に出なかったので、留守電に伝言を残しておいた。

「明日、警察に行くことになった。行きたくないなら、自分で電話してくれ」

高田永子は、その伝言を聞くと、すぐに伊勢崎警察署の岩田さんに電話したようだ。

その旨、岩田さんから、私に電話があった。

「警察には協力したくない」と、突っぱねたようだ。

この、洗脳力はたいしたもんだ。



というわけで、私は一人で警察署に行った。


岩田という刑事は、いかにもという感じの刑事だった。

詳しい描写は控えることにする。

名誉棄損になるからな。

話の内容も割愛する。

まだ、捜査の途中にある。


警察としては、上野明美は詐欺の被害者であり、加害者である田端照代を逮捕したい、というスタンスだ。

私としては、上野明美からお金を取り戻したい、という立ち位置だ。

もうこの時点で、見ているものが違う。

この上野明美事件の見え方も違うのだろう。

そう、警察としては、田端照代事件であり、私としては上野明美事件なのだ。


高田永子にしろ、上野明美にしろ、警察が話を聞きたいと思う人物は、非協力的であり、その裏で、田端は用意周到に詐欺を働いている。

いくら警察が動いているといったって、警察は、「なにをどうしろっていうんだ」状態だと思う。

私は、深く岩田さんに同情するよ、ネズミのばばあの扱いは大変でしょ?


私は、警察に行ったものの、得るものは少なかった。

借金のトラブルは、弁護士を入れろ、というまっとうな意見を頂戴して終わった。

それが気に食わないから、ない頭をひねって、知恵を絞りだしているのだ。

やれやれ、先が思いやられるよ。


警察に相談したのは、城田さとこの旦那だった。

「脅迫的な内容だったので…」ということのようだが、刑事がこのように言っているように、あくまで「的」であり、「脅迫」ではない。

というよりも、私自身は「脅迫的」だとも思っていない。

脅迫はあきらかに脅迫だが、脅迫「的」かどうかは、人それぞれの判断だ。

それを争うなら、受けて立つよ。

「その戦闘的なあなたのスタンスは、逆効果ですよ」と刑事に釘をさされたが、仕方ない。

討論において、私は、常にインファイターなのだから。



>>>2025年11月12日 群馬県福祉協議会に電話する

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