昨日の午前中、「明日の12日は空いているか?」と、伊勢崎警察署の担当刑事岩田さんから電話があった。
12日は、ちょうど仕事がキャンセルになってしまい、うまい具合に時間がとれた。
善は急げ。
私は「空いている」と、岩田さんに告げた。
「できれば、お義母さんを連れてきてほしい」と、前回の電話で岩田さんは言っていた。
警察が話を聞きたい本命は、私ではなく、高田永子なのだ。
私は岩田さんからの電話を切ると、そのまま高田の家に電話した。
永子は電話に出なかったので、留守電に伝言を残しておいた。
「明日、警察に行くことになった。行きたくないなら、自分で電話してくれ」
高田永子は、その伝言を聞くと、すぐに伊勢崎警察署の岩田さんに電話したようだ。
その旨、岩田さんから、私に電話があった。
「警察には協力したくない」と、突っぱねたようだ。
この、洗脳力はたいしたもんだ。
というわけで、私は一人で警察署に行った。
岩田という刑事は、いかにもという感じの刑事だった。
詳しい描写は控えることにする。
名誉棄損になるからな。
話の内容も割愛する。
まだ、捜査の途中にある。
警察としては、上野明美は詐欺の被害者であり、加害者である田端照代を逮捕したい、というスタンスだ。
私としては、上野明美からお金を取り戻したい、という立ち位置だ。
もうこの時点で、見ているものが違う。
この上野明美事件の見え方も違うのだろう。
そう、警察としては、田端照代事件であり、私としては上野明美事件なのだ。
高田永子にしろ、上野明美にしろ、警察が話を聞きたいと思う人物は、非協力的であり、その裏で、田端は用意周到に詐欺を働いている。
いくら警察が動いているといったって、警察は、「なにをどうしろっていうんだ」状態だと思う。
私は、深く岩田さんに同情するよ、ネズミのばばあの扱いは大変でしょ?
私は、警察に行ったものの、得るものは少なかった。
借金のトラブルは、弁護士を入れろ、というまっとうな意見を頂戴して終わった。
それが気に食わないから、ない頭をひねって、知恵を絞りだしているのだ。
やれやれ、先が思いやられるよ。
警察に相談したのは、城田さとこの旦那だった。
「脅迫的な内容だったので…」ということのようだが、刑事がこのように言っているように、あくまで「的」であり、「脅迫」ではない。
というよりも、私自身は「脅迫的」だとも思っていない。
脅迫はあきらかに脅迫だが、脅迫「的」かどうかは、人それぞれの判断だ。
それを争うなら、受けて立つよ。
「その戦闘的なあなたのスタンスは、逆効果ですよ」と刑事に釘をさされたが、仕方ない。
討論において、私は、常にインファイターなのだから。

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