詐欺系のユーチューブ動画を見ていたら、詐欺のやり方で「匿名組合方式」というものがあるということを知った。
以下、AI検索より
匿名組合方式の投資詐欺は、出資者が事業者(営業者)に資金を出し、事業の利益分配を受ける契約の仕組みを悪用した詐欺です。
正規の匿名組合契約は合法的な投資手法ですが、この仕組みの特性を逆手にとって詐欺が行われることがあります。
詐欺に悪用される匿名組合の仕組み
出資者の匿名性: 匿名組合員は出資をするだけで、事業経営には関与しません。
そのため、事業者が出資者の目を盗んで不正を行うことが容易になります。
出資額以上の責任はない: 匿名組合員は、原則として出資した金額以上の責任を負いません。
詐欺業者はこの「損失は出資額まで」という安心感を悪用し、「元本保証」や「高額な利益」をうたって勧誘します。
金融商品取引法の規制緩和: 金融商品を取り扱う事業には金融庁への登録や届出が必要ですが、規制が大幅に緩和される「適格機関投資家等特例業務」などを悪用し、トラブルが発生するケースがあります。
匿名組合員同士の繋がりがない: 匿名組合は、あくまで出資者と事業者の個別の契約であり、出資者同士の横のつながりはありません。
そのため、他の被害者と連携して詐欺を追及することが難しくなります。
匿名組合方式の詐欺の手口
詐欺では、以下のような甘い誘い文句で投資を募り、最終的に出資金を騙し取ります。
実態のない事業への投資: 実際には存在しない事業や、採算性が見込めない事業への投資をもちかけられます。
元本保証・高額配当の提示: 「必ず儲かる」「元本は保証される」などと、リスクがないかのように装って高額な配当を提示します。
有名企業や人物を装う: 信用させるため、有名企業との提携や、有名な人物が関わっているかのように偽ります。
投資ファンドと偽る: 匿名組合を利用した投資ファンドだと称して出資を募り、集めた資金を流用します。
田端照代は組合を使って事業をしていたのは、おそらく事実だ。
上野の証言や、田端家康の過去のツイッターでも言及されている。
実態や実績のある組合というものを悪用して、「実体のない事業への投資」を募り、「元本は保証される」と約束し、信用させるために「有名な人物を装う」…。
上野明美から、わずかに伝え聞いた田端照代のやっていることは、まさに上の詐欺の手口のお手本のような内容である。
本当のところはどうなのだろう?
もう、カウントダウンは始まっている。
タイムリミットまで、あと3日。
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